SUSTAINABILITY

OVERVIEW

  • 創造によって
    地域社会に貢献する

    • サステナビリティビジョン

      YURIホールディングスは、「創造」を通じて、人、地域社会、地球に強く必要とされる企業グループを目指します。

    • 企業メッセージ

      「 Imaginative Creation 」

  • YURIホールディングスが
    大切にしている考え

    • 1.全ての人々の喜びや豊かな社会につながる「もの」と「こと」を創造すること

    • 2.その「創造」がお客様にとって価値あるものであり続けること

    • 3.その「創造」が社員、その家族を含む地域社会や、私たちが人間活動のすべてを営む地球にとって持続可能なものであること

OPERATION

事業活動を通じて
お客様が作り出す
「未来」に貢献します。

企業メッセージ「Imaginative Creation」には、創業以来ものづくりを追求し続けてきた私たちだからこそ、そこに「想像」のチカラを吹き込み、お客様への提供価値を高めたいという想いが込められています。工場管理、改善活動、技術開発など、それぞれの場面でオリジナリティを付加したものづくり、サービスの提供を目指しています。

それら一つひとつが、お客様が社会に幅広く提供する様々な価値につながり、社会課題の解決、より良い未来の実現に役立てられると考えております。

  • 私たちが提供する
    「もの」「こと」

  • お客様が社会に提供する
    「テクノロジー」「製品」
    「ソリューション」

  • 「持続可能な開発目標」
    への貢献

    SDGs は2015 年9 月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193 か国が2016 年から2030 年の15 年間で達成するために掲げた目標です。

ATTEMPTS

社会価値への
貢献を通じて
持続可能な社会の
実現に取り組みます。

これからの社会、環境課題の解決、自社ガバナンスの向上に向けて弊社で取り組んでいる内容を紹介します。

  • 温室効果ガスの排出量の把握、排出抑制のための取り組みを実施しています。事業活動においても環境負荷をできる限り少なくし、無限の安全徹底に挑戦するため、安全衛生・環境方針を定めています。

  • 少子高齢化に伴う労働人口減少への対策として、業務効率化の向上や労働環境の整備、人材レベルの向上を目的とした教育を実施しております。自社開発装置を使用したCSR活動やプロスポーツチームのスポンサー活動にも力を入れています。

    • 健康・安全で働きやすい環境の整備

      社内の定期点検やパトロールを実施するなど、安全衛生への配慮をはじめ、労働時間の適正管理、各種休暇制度の導入、社員食堂、健康管理の機会提供などを実施しています。

    • 人材の採用・育成

      各種教育プログラム、技能者育成のための技能検定制度の導入。業務に必要な資格の取得補助も行っています。

    • 地元経済の発展・地域社会への支援
      • 自社開発の歩行環境シミュレータを使用して、小学校低学年のお子さんや高齢者向けに安全に道路を渡るための教育を行っています。その他、日頃お世話になっている地域社会の皆様へ感謝の気持ちを込めて、会社の周辺や海水浴場の清掃活動を行っています。

      • 秋田のスポーツチームへのスポンサードや中高生の部活動を応援する番組「 Team UP! Cheer UP!!(チムチア) 」を手掛けています。(ABS秋田放送 第1・3火曜日21:54~より)

        > チムチアの詳細についてはこちら

  • YURIホールディングスはコーポレートガバナンス体制の構築・推進を経営の重要課題の一つに位置付けています。ステークホルダーとの信頼をさらに高め、社会的信用の向上や企業価値の向上のため、以下のような取り組みを実施しております。

    • コンプライアンス(法令遵守)の徹底

      国が定める法律や政令等を遵守することはもちろん、社会規範および企業倫理に則った適正な企業活動を通じて、お客様に最高品質の製品やサービスを提供し、社会からより信頼される企業グループを目指します。

      ・内外部監査
      ・品質マネジメントシステム規格の取得
      ・ヘルプラインの設置
      ・コンプライアンス研修の実施

    • 情報セキュリティへの取組み

      情報資産の取り扱いにあたり、それぞれの国や地域が定める情報セキュリティに関する法令および法律を遵守することはもちろん、情報セキュリティ事故発生を未然に防止し、万が一発生した場合は迅速に対応し、被害を最小限に留めるとともに再発防止に努めます。社内外の環境の変化に伴うリスクの変化を捉え、情報セキュリティの継続的な改善に全員で努めます。